入門編 - eワラントを知ろう
初級編 - 流れに沿って基礎を解説
中級編 - eワラントの詳しい仕組み
eワラント プット/コールレシオを活用

(青線は、日経平均 赤線はプット/コールレシオを示す)- eワラント プット/コールレシオとは
- eワラントのコールとプットの売買量から、相場の天井や底値を見極めることができる指標です。
国内株式、国内株価指数を対象としたeワラントから、以下の計算式で算出されています。
PCレシオ =(プット売買金額/コール売買金額)の5日移動平均 - 読み方
- 赤線が底値付近0.1~0.2を指しているところをみてください。
ここは、強気相場続き、株価上昇期待からプットよりコールの売買割合が極めて大きい状態です。つまり、相場が過熱気味、天井圏であることを示します。
後々みていくと、ここがプットワラントの買い場であったということが分かりますね。
逆に、赤線が0.5以上の箇所は、プットワラントの売買割合が大きい状態です。こうしたとき、相場の暴落局面では、皆が弱気になりプットの割合が増える傾向があります。大暴落のあと、0.5以上の値を示した場合、相場の大底圏である可能性が高いです。
この指標を確認しながら、コールポジションとプットポジションの比率を調整するとよいかもしれません。
スポンサードリンク
