入門編 - eワラントを知ろう
初級編 - 流れに沿って基礎を解説
中級編 - eワラントの詳しい仕組み
eワラントの取引方法の解説と仕組み その1
口座準備までは、前頁にて終了しました。いよいよ、取引方法の解説です。
ここでは、簡単に注文の仕方と銘柄の選び方について説明していきます。
- 買う銘柄を選ぶ
まずは、自分が買いたい銘柄を選びましょう。
ここでは、例として [9984] ソフトバンク の株価が上昇すると予測してeワラントを購入します。
証券会社のeワラント買い付けページで「ソフトバンク」を検索してみてください。
すると下のように数種類の銘柄が出てきます。ソフトバンク/Call (コール) 174回
ソフトバンク/Call (コール) 175回
ソフトバンク/Put (プット) 148回
ソフトバンク/Put (プット) 149回
ソフトバンク/Put (プット) 150回- 「コール型」と「プット型」
- eワラントは大きく「コール型 (Call)」「プット型 (Put)」のふたつに分けられます。
対象原資産の価格 (ここではソフトバンクの株価)が上がると
「コール型」eワラントの価値が上がり、「プット」eワラントの価値は下がります。
逆に、対象原資産の価格が下がると
「コール型」eワラントの価値が下がり、「プット」eワラントの価値が上がります。
つまり、株価の上昇局面では「コール」、下落局面では「プット」を買うことで利益を得ることができます。- 株価が上昇 → コールの価値が上昇!
- 株価が下落 → プットの価値が上昇!
ここでは、株価が上昇すると予想して、「コール」を買うことにします。ソフトバンク/Call (コール) 174回
ソフトバンク/Call (コール) 175回
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