入門編 - eワラントを知ろう
初級編 - 流れに沿って基礎を解説
中級編 - eワラントの詳しい仕組み
eワラント用語
満期日
eワラントの償還金(受取り)が決定される日をいい、発行時にあらかじめ定められています。
eワラントは、満期日まで持つ必要はなく、いつでも売却することができます。
ただし、最終取引日は満期日の前営業日であることに注意して下さい。
満期日に、権利行使が達成されていなければ、eワラントの価値はゼロ円になります。
取引するうえでは、満期日前に売却しておいたほうが安全でしょう。
また、一般に、満期日までの残存日数が多ければ多いほどeワラントの価格は高くなります。
これは、満期日までの残存日数が多いと、eワラントの対象原資産の価格が変動し満期日に償還金(受取り)が発生する可能性(期待)が大きくなるからです。
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