入門編 - eワラントを知ろう
初級編 - 流れに沿って基礎を解説
中級編 - eワラントの詳しい仕組み
eワラント用語
べガ
対象原資産のボラティリティが1%変化した時のeワラントの価格の変化額をいいます。
各銘柄のべガは、eワラント公式サイト「理論派シミュレーター」で確認できます。
投資シミュレーターでは、1原資産に換算したべガの値が表示されているため、表示されているべガに1ワラント当たりの原資産数を掛けることにより、1ワラント当たりのべガを知ることができます。
一般にボラティリティが上昇すると、コール型ワラント、プット型ワラント価格は上昇し、ボラティリティが低くなるとコール型ワラント、プット型ワラント価格は下落します。
例:
コール型ワラント:
ボラティリティ 30%
べガ(1原資産換算) 15.0
1ワラント当たり原資産数 0.02
eワラント価格 10円
1ワラント当たりのべガ = 15.0× 0.02 = 0.3円
→ ボラティリティが 30% から 31% に1%上昇したとき、eワラント価格は 10円 から 10.3円へ 0.3円程度上昇すると予想できる。
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